カンクン

カンクンからトゥルムへの行き方!バスの最新時刻表も【2019年】

カンクンから南に2時間ほど行ったところに、トゥルムという街があります。

トゥルムと言えばトゥルム遺跡が有名ですが、セノーテ(地下の泉)がたくさんあるエリアでもあります。有名なグランセノーテもトゥルムにあります。

この記事では、カンクンからトゥルムへ自力で行く方法についてご紹介します。2019年最新のバスの時刻表もあるので参考になれば幸いです。

カンクンからトゥルムへの行き方

まず、トゥルムへ行く方法は2つあります。

  • 長距離バスADOで行く
  • コレクティーボ(乗り合いバン)で行く

それぞれの行き方について詳細を見ていきましょう。

長距離バスADOで行く

バス車内

メキシコはバス社会なので、バスの路線はとても豊富です。カンクンからトゥルムまでは、ADOバス(アデオ)というバス会社が運行しています。

カンクンからトゥルムまでの所要時間は約2時間半。途中でプラヤデルカルメンにも寄る場合もあるので、間違って降りないようにしましょう。

カンクン〜トゥルム時刻表(2019)

5:30(始発)、6:00、7:00、7:10、7:50、8:00、8:45、9:30、9:45、10:30、13:15、14:30、15:45(OCC社運行)、16:45、17:30(AU社運行)、17:45、18:00(AU社運行)、18:30、19:45(AU社運行)、20:00、20:10(AU社運行)、20:50、21:30、21:30(OCC社運行)、22:15(最終)

カンクン〜トゥルム 料金

181ペソ(約1,100円)

事前ネット予約によって割引される時間帯があります(5:30、7:50、8:45、9:45)。事前に時間が決まっている場合は予約しておくことおすすめします。

ADOのウェブサイトはこちら

ADOバスターミナルまでの行き方

ADOのバスターミナルはカンクンのセントロ(ダウンタウン)にあります。

【ホテルゾーンから】
公共バスのR-1(12ペソ=約72円)に乗り、ADOバスターミナルで降ります。

運転手にADO(アデオ)と伝えておくと教えてくれることが多いです。公共バスの乗り継ぎ地点でもあるので、乗り降りする人が多いバス停です。

【セントロ(ダウンタウン)から】
バスやカミオネータ(乗り合いバン)のフロントガラスに赤文字でADOという表記があるものに乗ります。

運転手にADO?と質問すれば、方向があっているかどうか教えてくれますので事前に確認することをおすすめします。

セントロ内ですと、タクシーでも35〜40ペソ(約240円)で行くことがきます。

コレクティーボ(乗り合いバン)で行く

コレィテクーボ

コレクティーボを利用する場合カンクンからトゥルムまでの直行便はありませんので、プラヤ・デル・カルメンで乗り換えが必要になります。

コレクティーボはカンクンから2種類出ていて、ADOバスターミナルの向かいに停まっている”Playa Express”というものと、大通りの向かいに止まっているハイエースタイプのバンがあります。

時刻表はなく人数が揃ったら出発となりますが、プラヤ・デル・カルメンまでは利用者も多いのですぐに出発します。

プラヤ・デル・カルメン到着後、コレクティーボを降りたところ周辺にカンクン行きのバンや、トゥルム方面行きのバンなどたくさんのバンが待機しています。

コレクティーボ

トゥルム行きのバンは、道路を一本渡ったところにあるのですが、周りにバンの勧誘の人がたくさんいるので、その人たちに聞くと教えてくれます。

写真のようにバンにトゥルム(Tulum)の文字があることを確認しておいてください。

このバンの終点はトゥルムですが、途中で行きたいセノーテや、テーマパーク(Xcaret、Xplor、Xhel-ha)トゥルム遺跡なども停まってくれます。

全てメイン通り沿いとなるので、メイン通りから離れているセノーテは入り口まで歩かなければなりませんん。

カンクン〜トゥルム時刻表

時刻表はありません。乗客の人数は揃ったら出発です。

始発は5:00です。早朝は出勤で利用する人が多いので、長蛇の列ができていてとても混雑しています。

カンクン〜トゥルム所要時間

カンクン〜プラヤ・デル・カルメン:約1時間
プラヤ・デル・カルメン〜トゥルム:約40分

カンクン〜トゥルム料金

カンクン〜プラヤ・デル・カルメン:38ペソ(約240円)
プラヤ・デル・カルメン〜トゥルム:45ペソ(約270円)

カンクンからトゥルムまではバス?コレクティーボ?

カンクンからトゥルムまでは長距離バスとコレクティーボの両方で行く方法がありますが、個人的には安全性を考慮して長距離バスをおすすめします。

実際に利用してみて感じたそれぞれのメリット・デメリットをご説明します。

長距離バスのメリット・デメリット

長距離バスのメリットは

  • 乗り心地が快適
  • 安全性が高い
  • 乗り継ぎなし
  • スーツケースなども載せれる

長距離バスのデメリットは

  • 時刻表があるため時間が決まっている
  • 所要時間が長い

コレクティーボのメリット・デメリット

コレクティーボのメリットは

  • 時刻表がないので時間を気にせず乗れる
  • 速い
  • 安い
  • バス停以外のところでも降車できる(セノーテの入口など)

コレィティーボのデメリットは

  • 運転が荒いので怖い、危険
  • 乗り継ぎが必要
  • スーツケースなどの大きい荷物は詰めない
  • バスより乗り心地がよくない

個人的には、長距離バスの利用をおすすめします。移動に時間とお金をかけたくない!という理由でコレクティーボを選ぶ場合はコレクティーボは事故が多いということは知っておいてください。

コレクティーボは安くて速いですが、運転がとても荒く事故がとても多いことで有名です。私自身も何度も利用していますが、絶対におすすめとは言えません。

カンクンからトゥルムまではバスがおすすめ!

トゥルムの海

カンクンからトゥルムまでの行き方についてご説明してきました。

  • 長距離バスADO
  • コレクティーボ(乗り合いバン)

この2通りの行き方があります。

安全性を考慮するとバスが断然おすすめです。どうしても安く抑えたいという人はコレクティーボでも簡単に行けます。

乗り換えなし、先払いでらくらくなADOバスを利用してみてください!

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タビメヒコ
海外旅行が好きな人、特にメキシコ旅行に行きたい人、興味がある人、楽しみたい人に向けてメキシコの旅行情報を発信しています。 あなたの旅行の思い出作りのお手伝いができればと思います。