カンクン

【カンクン】ダウンタウン写真スポット【インスタ映え】

旅行といえば欠かせないのが『写真』だと思います。

旅行に行くためにカメラを新調する人も多いでしょうし、今ではスマートフォンのカメラも精度が高くなっていてスマートフォンでも十分という人もいることでしょう。

写真は旅行が終わった後でも、その時の思い出を鮮明に蘇らせる物ですし、『インスタ映え』という言葉が流行ったように、いかにオシャレな写真を撮るかを重視している人も多いと思います。

今回の記事では、カンクンのセントロ(ダウンタウン)での写真スポットをご紹介します。

 

プラサ・ボニータ(Plaza Bonita)

               

 

オススメする理由

壁の色が可愛い

まず、やはりこのカラフルな壁に惹かれてしまいます。ここカンクンは実は歴史が約48年ととても浅く、メキシコ国内の歴史地区のようなヨーロッパ風の街並みは存在しません。ここの魅力は、そんなカンクンの中でもメキシコらしさを感じることができる一角ということです。青、水色、緑、ピンク、茶色、黄色など絶対にお気に入りの壁が見つかります。

人が少ない

プラサ・ボニータは1階はお土産をメインとする民芸品屋さんが並んでおり、2階にこのカラフルな壁が並んでいます。2階はお店ではなく、会社のオフィスとなっているため、人が全くいません。(オフィス内にはいます。)なので、時間をかけて構図を決めながら写真を撮りたい人には、最高の環境と言えるでしょう。(もちろん、オフィスで仕事中の人の邪魔にならない程度にしてくださいね。)

 

場所

 

セントロの民芸品市場、『メルカド28』(地図上では28市場)のすぐ隣、というか同じ敷地内にあります。なので、行く時は『メルカド28』を目指すといいです。

 

行き方

ホテルゾーンから

ホテルゾーンからの場合は、ローカルバスのR-2に乗ります。12ペソ(72円)

R-1はセントロから違う方向に行くので注意してください。乗るときに運転手さんに『メルカド28』と伝えておけば大丈夫ですが、バスの種類、運転手の気分によって、手前で降ろされることもしばしば。。。

最近は、偽物(と言ったら悪い表現になりますが・・・)の『Plaza 28』(プラサ28)というのができてからというもの、そこでしか降りれないこともあるようです。『Plaza28』で降りたとしても5~10分ほどでつくので、安心してください。ただ、名前が全部似ているので間違えないようにしてください!

 

セントロから

セントロからの場合は、場所によりますが、ローカルバスR-6が通っているエリアだと、R-6はメルカド28の周りを通りますのでR-6に乗るといいです。わからない場合は、タクシーが確実だと思います。35ペソ〜50ペソ(210円〜300円)。

 

まとめ

セントロで写真を撮るなら『プラサ・ボニータ』がオススメです!

メルカド28ともつながっているので、アクセスもしやすいですし、ついでにお土産も買えちゃいます。

リゾートへの旅行はついビーチの写真が多くなりますが、メキシコの太陽を浴びたこのカラフルな壁の写真もたくさん撮ってみてください。

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タビメヒコ
海外旅行が好きな人、特にメキシコ旅行に行きたい人、興味がある人、楽しみたい人に向けてメキシコの旅行情報を発信しています。 あなたの旅行の思い出作りのお手伝いができればと思います。